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2026/01/18 17:37
I Am Joyous ― 喜びの感覚を、日常にそっと戻す ―
ここまで、
自分を見つめ、
感情を整え、
不要なものを手放す時間を重ねてきました。
無理に前へ進むのではなく、
立ち止まり、ゆるめ、
本来の自分に戻っていくような流れ。
それは、
何かを「変える」ための時間というより、
これからを迎え入れるための準備だったように感じます。
「心がよろこぶほうへ」というサイン
先日の記事でお伝えした
「心がよろこぶほうへ」 という言葉は、
頑張る方向でも、
正解を探す方向でもなく、
今の自分が、
どこに安心し、
どこにあたたかさを感じるのか。
その感覚に、
もう一度耳を澄ませてみる、というサインでした。
整え、手放したあとに残るのは、
空っぽではなく、
感じるための余白です。
満たす・感じる・ひらく、その最初の感覚
この第4の流れで大切にしているのは、
無理に何かを引き寄せることではありません。
・心が動くこと
・あたたかさを感じること
・「これでいい」と、自然に思えること
そうした感覚が、
次の扉をひらいていく。
その最初に戻ってくるのが、
「喜び」 という感覚です。
だから、I Am Joyous から始めます
I Am Joyous は、
喜びをつくり出すためのオイルではありません。
すでに心の奥にある、
やわらかく、静かな喜びを、
思い出すためのオイルです。
整えてきたからこそ、
手放してきたからこそ、
今、この感覚を迎え入れる準備が整っている。
だから、この流れの最初に、
I Am Joyous を選びました。
喜びは、つくるものではなく、思い出すもの
整えの時間を経たあと、
ふと訪れるのは、
大きな変化や強い決意ではありません。
それよりも、
・なんとなく、少し気持ちが軽くなる
・小さなことに、やさしく心が動く
・「これでいい」と、自然に思える
そんな、ささやかな感覚です。
I Am Joyous は、
その感覚を、もう一度思い出すためのオイルです。
I Am Joyous が伝えていること
このオイルがそっと指し示しているのは、
頑張って明るくなることでも、
無理に前向きになることでもありません。
心の奥にある、
本来の喜びと、やわらかなつながりを、
遮っていたものが、静かにほどけていく。
そんな時間です。
ミス・ドナはこのオイルを、
落ち着きと幸せ、宇宙との一体感を感じられるように、
ネロリとアンバーで仕上げました。
香りは、ミルクとハニーを思わせる、
包み込むようなやさしさ。
心やエネルギーの中にたまっていた滞りがゆるむと、
私たちは本来の「喜びの感覚」に、自然と戻っていきます。
最初の一本に、このオイルを選んだ理由
第4弾のテーマは、
満たす・感じる・ひらく。
その入り口に必要なのは、
何かを足すことではなく、
「感じてもいい」と自分に許すことでした。
だから、最初の一本に選んだのが
I Am Joyous です。

喜びは、努力の結果ではなく、
受け取る準備が整ったときに、
そっと戻ってくるもの。
このオイルは、
その準備がすでに整っていることを、
静かに思い出させてくれます。
日常に、喜びを迎え入れるために
I Am Joyous は、
オーラ・スプレーとして単独で使うために作られています。
スプレーをしながら、
アファメーションの言葉を、
静かに心に響かせてみてください。
「私は宇宙の至福、幸せ、神秘とつながり、
魂としてすべてのものと一つにつながっています。」
頭のてっぺんから足先まで、
やさしく包むように。
特別なことをしなくても大丈夫です。
ただ、その時間を、味わってみてください。
喜びを思い出した、その先へ
喜びの感覚が戻ってくると、
心は次に、
もっとやさしいつながりを求めはじめます。
誰かとの距離感や、
自分との向き合い方、
生きる中心にあるもの。
それらが、少しずつ、
自然な形で動き出していきます。
これからお伝えしていくオイルたちは、
そんな変化のひとつひとつに、
そっと寄り添っていく存在です。
その感覚を、
日常の中で、そっと感じてみてください。
もし、今のあなたに
この「喜びの感覚」が必要だと感じたら。
下にご紹介しているオイルは、
今回の記事でお話しした
I Am Joyous です。
必要なタイミングで、
そっと手に取ってみてください。

