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2026/09/05 15:04


9月になりました。
2026年も、残すところあと4か月です。

年の初めに思い描いていたことを振り返って、
「まだできていないことがある」
「さすがにそろそろ動かなくては」

そんな気持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。

2026年の残りの時間を大切に過ごすために、最初に必要なのは、
急いで前へ進むことではないのかもしれません。

まずは、今の自分がどこにいるのか。
何を感じていて、何を大切にしたいのか。

一度、自分の足元へ戻ってみる。

9月からは、
私の人生を、ちゃんと育てていく

そんなテーマで、日々の暮らしを支えてくれるメモリーオイルをご紹介していきたいと思います。


最初の一本は、


未来のことを考える前に、今の自分を見る


私たちは「これからどうしよう」と考える時、どうしても意識が未来へ向きます。

今年中にこれをしたい。
仕事をもう少し頑張りたい。
新しいことを始めたい。

気持ちだけが先へ行ってしまうと、何から始めればよいのか分からなくなったり、周りの出来事に振り回されたりすることがあります。

そんな時こそ、

「私は今、どう感じている?」
と、自分に戻ってみる。

未来を育てていくためには、まず自分が立っている場所を感じることが大切なのだと思います。


グラウンディング ― 大地とつながり、自分へ戻る


グラウンディングは、不要になったエネルギーを手放し、
自分と大地とのつながりを意識するためのメモリーオイルです。

外へ向かいすぎていた意識を、自分自身へ戻していく。
抱え込んでいたものを少し下ろして、もう一度、自分の中心を感じる。

何か特別なことをしなくても、
「今ここにいる自分」に戻る時間を持つ。

グラウンディングは、そんな感覚を思い出させてくれる一本です。




知らないうちに、いろいろなものを抱えている


毎日の中では、人の言葉が気になったり、仕事のことをずっと考えていたり、
SNSやニュースからたくさんの情報が入ってきたりします。

自分では気づかないうちに、意識が外側へ引っぱられていることもあります。

「なんとなく落ち着かない」
「考えがまとまらない」
「やることはあるのに、気持ちがついてこない」

そんな時に必要なのは、もっと頑張ることではなく、
いったん余分なものを下ろすことなのかもしれません。

グラウンディングは、不要になったものを手放し、
自分のバランスを取り戻したい時に寄り添ってくれるオイルです。


大地を感じる素材


グラウンディングには、

パロサント、シーダー杉のオイル、
そして、
キリガイダマシメノウ、化石木
が使われています。

木や大地を思わせる素材の組み合わせは、
グラウンディングという名前にもよく合っています。

忙しい日々の中で心が揺れることがあっても、
足元にはいつも大地があります。

私たちも同じように、
「自分に戻れる場所」を持っていることが、
安心につながるのではないでしょうか。


残り4か月、何を増やすかよりも


9月になると、
「今年中に、あと何ができるだろう」
とふと考えたりする方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時、何かを増やすことだけではなく、
「何を手放すか」
を考える時間があってもよいのではと思います。

もう必要のない考え。
いつの間にか抱えていた不安。

人と比べる気持ち。
「こうしなければ」と自分に課していたもの。

少しずつ手放していくことで、
本当に大切にしたいものが見えやすくなることがあります。

残り4か月を、焦って走り抜けるのではなく、
自分にとって必要なものを選びながら過ごしていく。

そのスタートに、グラウンディングはぴったりなアンシェントメモリーオイルです。

未来を育てるための、最初の一歩


未来を変えたいと思うと、私たちは「何をするか」を考えます。

でも、その前に、
どんな自分で、その未来へ向かいたいのか。
そこを大切にしてもよいのではないでしょうか。

地に足をつける。
自分の中心へ戻る。
必要のなくなったものを手放す。

そして、今の自分を感じる。

そこから始める一歩は、派手ではないかもしれません。
けれど、しっかりとした土台があるからこそ、
その上にこれからの毎日を育てていくことができます。


まずは一度、自分の足元へ戻ってみませんか。


未来を育てるのは、今日の自分から。

グラウンディングは、その最初の一歩に、そっと寄り添ってくれるメモリーオイルです。



次回は「自分を後回しにしないこと」


やりたいことや、叶えたいことがあっても、
その未来を生きていくのは自分自身です。

前へ進むために、自分のことを後回しにしない。

次回は、そんな視点から、
健やかでいること

について見つめてみたいと思います。